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株式会社KADOKAWAは4月2日、書籍『神谷英樹の世界 楽しさを生み出すゲームデザインの仕事のすべて』を発売した。さらに、著者・神谷英樹氏からのスペシャルメッセージも公開された。
本書は、ゲームデザイナー神谷英樹のゲーム制作への思いや、制作した作品への思いを、15万点近くのキャラクター、数百点の図面やイラストとともに収録。本書では、幼少期からゲーム会社に入社するまでの軌跡、各作品の開発過程やアイデアの源、キャラクター誕生の秘密や背景についての解説など、30年にわたるすべてのゲーム作りの軌跡が綴られています。


目次
複合サービス
本書には神谷英樹の以下の作品も収録されている。
- 『バイオハザード2』
- “悪魔は泣くかもしれない”
- 「プリティ・ジョー」
- 「偉大なる神」
- 『ベヨネッタ』シリーズ(『ベヨネッタ オリジンズ セレサと失われた悪魔』含む)
- 「ワンダフル101」
- 「ソルクレスタ」






各作品の開発現場やディレクター、クリエイターとしての考え方、アイデアの源泉などを深く掘り下げており、ゲーム好きだけでなくゲーム開発者を目指す人にとっても有益な一冊となっている。
神谷英樹さんからのスペシャルメッセージ
神谷英樹さんは釈放後、次のようなメッセージを寄せた。
> この本に記載されている作品は、私にとって生涯を通じて親しまれてきたゲームであり、私の子供とも言えるものです。しかし、こうして本として整理し、各登場人物の記憶や過去を深く掘り下げる奇跡的な機会をいただきました。
また、「最初にKADOKAWAさんからこの企画の話をいただいたとき、ぜひやりたいと思いました!…」と書籍の企画が実現した経緯を語った。
これは各章の著作権者や本書で言及されている作者の許可を得て行われたもので、「各章については開発途中だったので当時の視点で自由に語らせていただいた」としている。
この本の最後には、「読み終わる頃には、それぞれのテーマへの愛着がさらに高まっているはずです」という読者へのメッセージが書かれている。


神谷英樹 プロフィール


神谷英樹は1970年信州松本生まれのゲームデザイナー。監督としては『バイオハザード2』『デビル メイ クライ』『ビューティフル ジョー』『大神』『ベヨネッタ』『The Wonderful 101』などをプロデュース。
さらに、エグゼクティブディレクターとして、『ベヨネッタ 2』、『ベヨネッタ 3』、『ベヨネッタ オリジンズ セレッサと失われた悪魔』、『ソル クレスタ』の制作、脚本、イベントのすべてを監督しています。
カプコン、クローバースタジオ、プラチナゲームズを経て、2024年10月より株式会社クローバーのスタジオディレクター兼ゲーム開発責任者に就任。現在はディレクターとして『大神 完全新作』プロジェクトに取り組んでいる。
書籍に関する詳細情報
本書の詳細は以下の通りです。 B5サイズ、フルカラー、176ページで、電子書籍も同日発売です。
- 書名:神谷英樹の世界 「楽しい」をつくるゲームデザインの仕事のすべて
- 著者:「神谷英樹の世界」製作委員会
- 標準価格:3,520円(3,200円+税)
- 発売日:4月2日(電子書籍同日配信)
- 判型:B5判/フルカラー/176ページ
- ISBN: 978-4-04-684865-9
- プログラム:株式会社KADOKAWA
- KADOKAWA公式サイト: