千葉県船橋市のレストラン「松泰庵ダイナーシャポー」船橋店で起きた食中毒事件で、人気メニューの「飲めるハンバーグ」が物議を醸している。
船橋市保健所は9月6日、同店で8月26日から28日にかけて調理・提供された「飲めるハンバーグ定食」を食べた4組14人のうち、男性2人と女性5人が下痢や腹痛などの症状を訴え、計5人が現在入院中であると発表した。
感染者の便から「腸管出血性大腸菌O157」が検出されたことから、ハンバーグが食中毒の原因と判明し、店は9月6日から3日間の営業停止命令が出されました。
・グルメライター
「ハンバーグは鉄板で提供され、提供後にナイフで開けてみると、赤みがかなり残っていて“半生”の状態。お店側は“3分待ってください”とお願いしているらしいので、それを守らない客側にも責任があるのかな…」
しかし、松泰庵や系列店では、ユッケや肉寿司など生の牛肉を食べることを強く推奨しており、過去に利用した客からは、生焼けのハンバーグが原因とみられる食中毒事件が大きな問題視されている。
faカレンダー2024年9月11日 12:20
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