<私が義母さんになっても>将来子どものパートナーに口出ししないと断言できる?干渉してしまいそう? | ママスタセレクト

義母から家事や育児などに干渉されたり、色々なことを言われたりすると不快に感じるかもしれません。 ママスタコミュニティのお母さんからこんな質問がありました。
「その子の母親があなたの将来の妻に干渉したり干渉したりしないという自信がありますか?」 何か起こっても怒らないですよね? 」
お子さんが結婚すると新しい家庭が始まりますが、親としては心配なこともあるかもしれません。 侵入したり、妨害したりする可能性があります。 かといって、姑にされたことを考えると、口出ししても嫌な思いをするだけ…だから看板は口出ししない方針なのですが、他のお母さんたちはどう思っているのでしょうか?
たぶん私が介入するでしょう
「もしかしたら、よくわからないかもしれない。 ただ、それをさりげなく教えてくれたり、「こうしたほうがいいよ」とアドバイスしてくれることはあると思います。 「私が一番心配しているのは生活習慣と食生活です。」
「離れて暮らしていて、ほとんど会わないなら何も言いませんが、一緒に住んでいたり、孫の世話をしなければならなくなったりすると、怒られ始めてしまうのではないかと思います。」
できるだけ妻に干渉しないようにしたいと思っていても、つい妻を叱ってしまうこともあります。 あなたが子供の人生を心配しているなら、妻にも同じようにしてほしいと思うかもしれません。 また、同棲していると毎日顔を合わせるので、妻のマイナスな部分が見えてしまい、気になってしまう可能性もあります。 また、いくら孫がかわいくても、あまり世話が多くなると大変です。 そんなときは、奥さんに一言言ってみるといいかもしれません。 ただし、その言葉は奥様を不快にさせてしまう可能性があるので、口出ししたり叱ったりしないように気を付けるべきなのはわかります。
私が幸せだったことを妻のためにしてあげたい。
「緊張するような事はしないよ。」 ただ、季節に応じて子供たちの服を買ってくれたり、夫が子供たちを連れて実家に行くときはお土産を持って行ってくれたりします。 そういうの真似したいです。 幸せだったから。」
義母があなたにして嫌だったことはしなくても、あなたがうれしかったことは妻も平気でやります。 もちろん、妻が幸せかどうかは妻次第なので、状況を見ながらできる限りのことをしていれば、パートナーも幸せになる可能性が高いでしょう。
私が手を差し伸べられる限り、妻には絶対に手を出さない!
「私は口出しも干渉もしないので、家庭を持ったら自立して生きてほしいのです。」
「私たちが家族を始めたら、彼らには自分たちで世話をしてもらいたいと思います。 「干渉しないし、甘えさせたくない」
息子が結婚しても、息子の家族にあまり興味を持たない母親もいます。 結婚したら自分自身を養っていきたいと思いますし、何よりも夫婦が幸せに暮らしていきたいと考えています。 結婚が子どもの自立と考えられるのであれば、母親の子育てに終止符が打たれる時期でもある。 その後、母親は時間とお金を好きなように使いたいと思うでしょう。
「私は彼の妻には興味がありません。」 「面倒なことに巻き込まれたくないから、言われた通りにやります」
妻に干渉すると、あなたに問題が生じる可能性があります。 そんなことしたら相手が嫌な思いをするだけなので、母親は何も言わなくて済みます。 ただし、奥様にも悩みがあるかもしれませんので、相談やお願いがあれば積極的に力を貸してあげるのが良いでしょう。
自分では干渉していないと思っていても、相手の気持ちを理解するのは難しいものです。
自分では干渉していないと思っていても、それは妻の捉え方次第です。
「侵入や妨害とは思っていなくても、『いいことを言っている』と思うこともあるでしょう」。
義母にされて不快だったことを妻にもするのは避けたいです。 そんなふうに思っているお母さんも多いのではないでしょうか。 妻との一定の距離感を大切にする母親の気持ちも分かります。 とはいえ、妻と全く会う機会がなくなるわけではなく、電話やLINEで連絡を取ることも可能です。 できるだけ干渉しないようにしていても、お母様の言葉が奥様にどのように届くかは、お母様の受け止め方次第です。 母親はそれが良いことだと思っていても、結果的に妻を傷つけてしまう可能性があります。 これは人の気持ちに関わることなのでとても難しい部分ですが、相手の気持ちを考えることも大切かもしれません。
文:こもも 編集:有村美穂 イラスト:まつもとうち