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<失敗例に学ぶ>家事できない大人になってほしくないが学業も大事。わが子にお手伝いをさせる? | ママスタセレクト

Posted on December 24, 2023 by Pulse

<失敗例に学ぶ>家事できない大人になってほしくないが学業も大事。わが子にお手伝いをさせる? | ママスタセレクト

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わが子に家事やお手伝いをさせるかどうか。よく耳にするこの悩み。みなさんはどう考えますか? 子どもが家のお手伝いをすることは当たり前のことのように思うかもしれませんが、実際のところは家庭によって考えはさまざま。だからこそ知りたいのは「なぜお手伝いをさせるのか」「させないのか」という理由なのかもしれません。

『小学生以上の子がいるママに質問です。わが子に家事とかお手伝いはやらせていますか? 子ども自身がやりたいと言うからとか、将来的なことを考えてやらせているとか、理由も合わせて教えてください』

投稿者さんの旦那さんは、子どもの頃から家のお手伝いなどを一切せずきたようで、大人になった今も、家事全般が苦手なのだそう。そのせいか、投稿者さんが体調不良などで困っているときなどでも、自発的になにかしようと動くことはないのだとか。このような旦那さんを見ていると、わが子に家事をもっと教えるべきかと悩んでいるようです。このような問いかけにママたちはどのような反応を見せるのでしょう。

将来を見据えて、家事をやらせたいママたち

『将来を見据えて家事はやらせた方がいいと思う。男の子の場合、結婚したときに「うちはママがすべてやっていたよ?」とか悪気なく言っちゃう大人になると、家庭が不穏になりそう……』

『将来的にやった方がいいから、小1からできる範囲で教えていた。中1になる今は、勉強や部活優先だけど、私の体調が悪かったり忙しかったりするとき、ある程度動いてくれて助かるよ』

わが子に家事をやらせていると語るママたちは、将来の日常生活を当たり障りなく送るため、今からやらせているのだと話しています。印象的だったことは、男女の性別は関係ないと語るママの声が目立っていたことです。家事は女の子だけがするものではない、そのような意識が芽生えているのですね。家事が得意か苦手かなどがあったとしても、性別でやらなくていいというわけでもありませんし。それに可能であれば、家事はできた方が日々の生活が快適になりますから、身につけて置いて邪魔になるものでもなさそうです。このような点から、ママたちはわが子に積極的に家事やお手伝いを促しているのだそう。

必要にかられてからでも遅くない。家事をやらせないママたち

『実家では何もしなかった旦那が、一人暮らしを経験したことで今いろいろできるようになっているから、今やらせなければってわけでもないかな』

『子どもたちそれぞれ一人暮らしをはじめて、掃除・洗濯・料理など一通りやっているみたい。必要に迫られればやるようになるし、一人暮らしの経験さえあればやるよ。うちの旦那も一人暮らししていたから必要に迫られればやると思う』

子どもが学生のうちは、学業や部活動・習い事など、やりたいこともやらなければならないことも盛りだくさん。だからあえて「強制的」に家事やお手伝いはやらせてはいないと言った声も目立ちました。しかしやらせてはいないとママたちは語るものの、子ども自身が自発的に「やりたい」と言ってきたり、何も言わなくても状況を察して手伝いをしたりすることもあるようです。このような状況に関してママたちは、寛容に見守っていたり、感謝していたりしました。わが子に家事をやらせていないからと言って、何もできない子になってしまうとは限らないことが見えてきます。

家事はみんなでやるものと教えたいママたち

『子どもの家事スキルをあげたいってよりは、家族だから協力するとか、誰かが大変なときには助け合うとかってことを教えていきたい』

『家族全員が家事は母親だけの仕事ではないという認識でいる。母親である私は司令塔としてメインで動くことが多いけど、家族が生活する家のことをするのは当たり前だよね。小さい頃からそう接しているから、時間と心に余裕のある人が、今できる家事をするが定着した』

これからの新しい時代を生きるわが子たちに知っておいてほしいことが、すべて詰まっているかのようなママたちからの声。強制されてイヤイヤ家事やお手伝いをするのではなく、そのとき手があいている・余裕のある人ができることをする。それが他者と暮らしていくために必要なスキルだと教えていこうとしているママたち、ステキですね! 言えばわかるだろう、察しろという時代はもう終わり。家事やお手伝いを通じ、助け合うことの必要性を言葉や態度で教えていくのでしょう。これはぜひ見習っていきたいですね。

わが子に家事やお手伝いをさせるかどうかはアナタ次第

ママたちの悩みである「わが子に家事やお手伝いをさせるかどうか」。答えや理由は、家庭の数だけあるのかもしれません。ただ、わが子が巣立つ前にお手伝いなどを通じて家事に少しでも触れていれば、困ったときに家族に相談ができたりアドバイスを貰えたりします。失敗してもママたちがフォロー・リカバリーすることも可能ですよね。このような点から考えると、可能であれば家事やお手伝いをお願いしてもいいのではないでしょうか。強制的に家事やお手伝いをやらせるのではなく、家事をやる意味、助け合う意味などを丁寧に教えながらやっていけるといいですね。

文・櫻宮ヨウ 編集・荻野実紀子 イラスト・Ponko

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