藤本美貴がおせち業界に苦言を呈し「保存食でいいんじゃない?」と提案。
タレントの藤本美貴(39)が5日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、自身の家庭の正月事情を語りながら「おせち業界」に大胆な提案をし、「おせち」の現状に疑問を投げかけた。料理。”
保存食文化への不満
藤本は動画内で「念のためおせちを一つ買っておこうと思うんですが、保存食ってもうダメなんですか?」とコメントしており、その理由を「物が溢れているこのご時世」と説明。市販されている保存食や風味豊かな食品は、一体いつまで食べなければならないのだろうか」と、必ずしもそうとは限らないとの指摘もあった。
「普通の生ものを加えても大丈夫な時代になってほしい」と期待を寄せた。
母親の視点で子育てに悩む
藤本さんは12歳、9歳、4歳の3人の子どもの母親でもあるが、子どもたちに食べさせるものが十分にないという悩みも明かした。 「結局、たくさん余ってしまうんです」と言い、家では小さめのおせちを買って雰囲気を楽しんでいると付け加えた。また、母親と一緒にシチューを作ったり、刺身を買い足したりするなど、伝統と実用性を両立させる方法も紹介した。
視聴者からの反応を楽しみにしています
藤本氏の提案は視聴者から共感と反発を招きそうだ。おせち料理は日本の伝統文化の象徴であるため、変化を受け入れるか、維持するかという議論が巻き起こりそうだ。
藤本の発言が家庭料理や正月の食文化にどのような影響を与えるか注目される。
(文=シェアニュースジャパン編集部)
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fa-ウィキペディア-w藤本美貴
藤本 美貴(ふじもと みき)は、日本の歌手、タレント、YouTuber、モーニング娘。の元メンバー。愛称はミキティです。夫は品川商事の庄司智春で、戸籍名は庄司美紀。ジャストプロ所属。北海道滝川市生まれ。 2002年3月12日にソロ歌手としてデビュー後、2003年1月7日から2007年5月31日までモーニング娘。
出典: ウィキペディア
インターネット上のコメント
・各家庭のやり方次第であると言う必要はないと思います。
・民間企業が何かを売ったら、買いたい人は買えばいいし、買いたくない人は買わなければいい。
・これは異なる文化から来た人の意見です。
・そもそも業界ではなく各家庭で作られていたものですが、幼い頃はおせち料理や法事用の割烹だなんて知りませんでした。こうじゃなくて、カツ丼を食べているような…のですが、なぜか年齢を重ねると味が分かるようになります。なぜ?
・じゃあ、食べなくてもいいよ。
・これは違うルーツを持つ人の意見です。
・これは、正月は火の神様に休んでもらい、日々の家事に忙しい女性たちが休息を取り、良いものに囲まれるという日本古来の風習です。