・自民党の青山繁晴参院議員が15日までにアベマ「#アベプラ」に出演し、自民党安倍派の裏金疑惑で揺れる岸田首相の対応を厳しく批判した。
・青山氏がここまで強く批判できるのは、無派閥でパーティーを開催したこともなく、献金の類いも一切受けていない極めて異例な自民党議員だから。政治にお金がかかるという政治家の論調にも否定的で「かかると思ったことはない」と言い切る。
「本来、政治というのはボランティア」というのが持論。専門知識のある人間がそれを生かして官僚と渡り合うことで「いい仕事ができる」と考えている。自民党では異端と言える考え方だが、共鳴する議員も少なくない。自らが代表を務める議員集団「護る会(日本の尊厳と国益を護る会)」については現在「会員が94人いる」という。
青山議員は現在、次期総裁選への出馬を模索している。推薦人20人という壁があり「きっと今後、いろんな妨害も入ると思う」と語るが、「たぶん、こんな総裁選候補者は過去にいたことがない。ぼくは野心とか野望はないので、どうなるのか試金石にはなると思う」と意気込んだ。
fa-calendar12/15(金) 21:05
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