・11月8日、松本人志(61)が女性に性的行為を強要したと報じた週刊文春への訴訟を約10カ月ぶりに取り下げた。
・松本側は声明で「強制の物的証拠はない」と主張しつつ、「女性が参加する集会に参加したことがある」と付け加えた。今回の件で傷ついた方、傷つけられた方に心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。
・松本の知人は「裁判の長期化で芸人として活動できない状況に松本自身も耐えられなかった」と証言する。
・松本さんは周囲から「無実を証明してほしい」と勧められ、裁判を受けることを決意したという。
・しかし、松本がいなくても自分の出演番組が続いている現実に徐々に焦りを感じるようになる。
・現在、松本は後輩芸人を自宅に呼び、復帰に向けた計画を話し合っている。
・降板の決断には相方・浜田雅功(61)の意向も影響した。浜田被告は裁判の長さにも疑問を示し、松本被告の復帰を心待ちにしていた。
・松本被告が敗訴すれば芸能界復帰は絶望的だ。たとえ勝訴しても何年もかかってしまえば、訴訟の機会は激減してしまいます。
・吉本興業に近い芸能関係者は「無実を証明できなかったとしても、松本氏は訴訟を早期に終わらせるしかなかったと言える」と語る。
・松本は視聴者の意見を重視するスポンサーやテレビ局に不満を抱いており、「もうテレビに出る必要はない」などと強気の発言をしていたという。
ファカレンダー2024/11/11 11:00
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