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株式会社グラントは1月15日、北海道旭川市の旭山動物園において、1月10日よりPayPayによる現金以外の寄付を受け付けると発表した。
目次
PayPayのサービス概要


旭山動物園では、動物園の維持・再生や絶滅危惧種の購入を推進する「旭山もっと夢基金」を運営しています。当初はパーク内の募金箱で募金を受け付けていたが、お金がなくても手軽にパークを応援したいという来園者の声に応え、決済サービス「PayPay」を導入した。
園内8か所の募金箱横に設置された専用のQRコードから募金が可能です。支払いは100円から受け付けており、オプションで定額を選択できるほか、無料で入金することも可能です。
DXシステム「Congrant」について
株式会社コングラントが提供する「Congrant」は、寄付者登録ページの作成、オンライン決済、スポンサー管理、領収書の発行など、募金活動に必要な機能をすべて備えたDX寄付ソリューションです。
対象団体は同社のシステムに登録することで、PayPayビジネスアカウントの登録が不要となり、Congrant上でPayPayを通じて寄付を受け取ることができる。 3,800の公認NPOや公益団体を含む、最初の団体から最大かつ最も重要な団体まで、多くの社会団体に選ばれ、寄付総額は140億円を超えています。


動物園への資金援助
日本動物園水族館協会に正会員として登録されている動物園は全国に91園あります。動物園は、地方自治体、独立管理法人、公益法人、株式会社などの官民の団体によって運営されています。
特に公立動物園の資金は入場料や自治体予算などの事業収入が大半を占めているが、低料金や施設の老朽化、インフレによる飼育コストの高騰などにより資金調達が課題となっている。現在、多くの動物園が動物園の繁殖と維持を支援する資金を求めています。
名古屋市の東山動植物園でも同様のプロジェクトが進行中だ。
非現金募金による寄付増加の見込み
動物園は、子どもから大人まで、多くの世代に命や自然、環境問題を伝える公開の公共の場であると同時に、多様な絶滅危惧種の保存や科学研究の重要な拠点でもあります。
キャッシュレス決済の普及に伴い、金銭による寄付に加えて手軽に寄付ができることで、来園者にとって新たな手段となり、来園活動と寄付を結びつける仕組みとなっている。今後は全国の動物園や水族館に広がることが期待される。