産経新聞 によると、警視庁捜査3課は11日、銅線を盗む目的で東京都千代田区の建造物侵入の疑いで、ベトナム国籍のレ・フービン容疑者を逮捕した。 25歳)とグエン・クイビン容疑者(31歳)が現行犯逮捕された。
レー容疑者は容疑を認め、「1回の謝礼で約10万円を受け取った」と供述しているが、グエン容疑者は容疑を否認している。
旧気象庁庁舎に侵入して銅線を盗んだ疑いでベトナム人男2人が逮捕された。
レー容疑者は「1回の報酬で約10万円を受け取った。この事件はフェイスブックのベトナム人コミュニティで見つけた」と供述したとされる。
— 産経ニュース (@Sankei_news) 2024 年 12 月 11 日
怒り、疑問、制度への指摘
この事件についてネット上ではさまざまな意見が飛び交っている。
怒りと批判の声
「このようなことが続けば、外国人全体の印象も悪くなります。真面目に働く外国人のためにも、厳しい規制を設けるべきです。」
「廃墟だからといって盗んで良いわけではありません。」
「Facebookを利用した犯罪が蔓延しているのに、プラットフォーム側が責任を問われないのは奇妙だ。」
疑問の声
「最近、銅線の盗難が増えていますが、そのお金はどこから調達しているのでしょうか?」
「なぜ気象庁庁舎跡を目指したのか。内部情報を持つ者が関与していないか調査してほしい」。
制度や背景を指摘する
「外国人労働者の劣悪な環境が犯罪を犯す人を増やすことにつながるのではないか?」
「このような情報がベトナム人コミュニティ内で広まっているのは、仕事の選択肢が少ないからかもしれません。」
「技能実習制度の見直しが必要だ。放置すれば犯罪が増える」。
金属盗難の増加とその背景
銅線ケーブルなどの金属の盗難が国内外で問題になっています。銅の価格が高騰する中、建設現場や廃墟となった建物が犯罪の格好の標的となっている。
また、今回の事件では、容疑者がSNSを通じて犯罪仲間を募っていたと供述されており、犯行の手口がデジタル化している点も見逃せない。
一方で、外国人労働者が犯罪に巻き込まれる背景には、日本の雇用制度や技能実習制度の問題がある可能性がある。
不安定な生活環境や低賃金により、犯罪に走らざるを得なくなる人もいるかもしれません。これらの課題を解決するには、労働環境の改善や外国人労働者への支援が必要です。
警察の取り締まりは重要だが、それだけでは同様の事件を防ぐのは難しい。
犯罪の背景には社会的な問題があることを理解し、長期的な視点で対策を講じる必要があります。ソーシャルメディアの監視強化や技能実習制度の見直し、外国人労働者への支援拡充など、幅広い取り組みが求められる時代となっている。
今回の事件をきっかけに、こうした問題への意識がさらに高まることを期待しています。
(文=シェアニュースジャパン編集部)
インターネット上のコメント
・このことを暴露し、全員逮捕し、国外追放すべきである。
・日本政府は監視してないの? 😅
・ベトナム人を何とかしてくれ。差別とかではなく、そういう人が多すぎるだけです。
・無人電子交換機も近いうちに盗難に遭う可能性が高い。 。 。
・またグウェン?グウェンかと思った。
・ベトナム人や中国人にも入国制限を課すべきだ。
・盗まれた銅線を買う人たちを捕まえて裁いてください。