日本の庶民の貧困と限界…肉や魚は高くて買えないから、◯◯の代替品が記録的な売り上げを記録
ふりかけの売り上げが記録的な伸びを示しているというニュースが注目を集めている。
[Background of record sales of furikake]
— ヤフー!ニュース (@YahooNewsTopics) 2024 年 11 月 27 日
一方で、この現象の背後にある生活環境を懸念する人も多い。
特に食費の高騰とエンゲル係数(家計支出に占める食費の割合)の上昇が指摘されている。
エンゲル係数の上昇とふりかけ需要
ユーザーX「福祉支援ごはんアカウント」@NAMAPOMESI」ではこの現象を次のように説明しています。
「要するに、エンゲル係数が急激に上昇しているので、ふりかけがおかずの代わりになっているということです」。
食材の高騰で食費の見直しを迫られている家庭が多いと指摘されており、手軽で安価なふりかけが「おかずの代わり」として活用されている。
食品価格の高騰は消費者の選択肢を徐々に狭めていると言われています。
⑴牛肉が高い→豚肉で代用。
⑵豚肉も高い→鶏肉で代用。
⑶鶏肉でも高い→おかず自体が作れなくなる→ふりかけを選ぶ。
ふりかけが安価で賞味期限が長いため、最後の選択肢として家庭の食卓に並ぶようになった理由もこれで説明できます。
食事の質の悪化の悪化
食費の削減が進む中、栄養バランスや食生活の質の悪化が懸念されています。
ふりかけ自体は美味しくて便利な商品ですが、おかずの代わりとして消費されるということは、食の多様性や豊かさが失われつつあることを意味します。
社会的な対応が必要
この問題は単なる食料消費の動向ではなく、社会全体の経済状況や生活費の上昇と密接に関係しています。
消費者の暮らしを支える政策や食料費の負担軽減に向けた取り組みが急務だ。
ふりかけの売り上げ増加のニュースは一見明るい話題に見えるが、その裏では多くの家庭が直面する深刻な事情がある。
食料価格の安定や家計支援策の必要性は今後さらに注目されることが予想される。
(シェアニュースジャパン編集部)
fa-ウィキペディア-wふりかけ
ふりかけは、主にご飯にふりかける、粉末、粒子、またはパン粉の形の日本の調味料のようなサプリメントです。食事用に作られたものというよりは、総菜に近いものを指すことが多く、市販品も多種多様にあります。
出典: ウィキペディア
インターネット上のコメント
・一昔前であれば、手軽なたんぱく源として卵の売り上げが伸びていたはずですが、そんなことはなく、ふりかけが人気になっています。
・ふりかけは美味しいですが、その発明の経緯を振り返ると嫌な予感がします。
・肉は高価であるため、人々はもはや卵を食べるべきか、少なくとも米をたくさん食べるべきであるという確信を持っていません。暴動が起こらなかったのが不思議だ。
・そうかもしれませんが、正直お昼は外食やコンビニ食ができなくなってきています、食事に500円も使うのがめんどくさいので、お弁当を持っていく、持っていかないのです。おかずを作る時間があるので、ふりかけを食べてしまいます。うん
・ふりかけもたっぷりつけます。おかずがないときは、植えた長ネギ(なぜか白い部分がなく全部緑色)を刻んで味噌と混ぜてご飯と一緒に食べます。
・ふりかけは100グラム100円では買えないので、醤油と油で焼いた方が良いでしょう。
・お米ですら高いので、お米だけはたくさん貯めています。
