・兵庫県の斉藤元彦知事に対する不信任決議案が来週の県議会で可決される見通し。番組が斉藤知事の地元を訪れた際、関係者が知事に激怒するトラブルが起きていたことが発覚した。
(わずかに)
県庁にはこれまでに約5千件の緊急電話が寄せられており、特に先週から増加し、12日には1日で200件を超えた。
県職員
「私たちは毎日電話対応で忙しく、他の部署に助けを求めなければなりません。スタッフは非常に疲れています。」
この状況について、元兵庫県庁職員は次のように語った。
元県庁職員
「(職員は)みんな疑念を持って一生懸命やっているが、疲れているし、県民に真実を明らかにしたい。早く決断してほしい。みんなそう思っていると思う」
このままでは、19日の本会議初日に不信任決議案が提出され、全会一致で可決される見通しだ。そうなれば、知事は「失職」か「議会解散」の選択を迫られることになる。
斉藤知事
「法案が提出され、可決されれば、法の趣旨を踏まえてどのような判断をするかを決める。さまざまな選択肢があるので、これから判断していく」
faカレンダー9/14(土) 11:48
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