テレビ朝日元社員の玉川徹氏が24日、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」に出演し、岸田文雄首相が21日の記者会見で、猛暑を乗り切るための「緊急支援」として電気・ガスの補助金を8月から3カ月間再開すると発表したことの意図を厳しく批判した。
玉川さん
「先週末に行われた世論調査で、6月から実施される定額減税の評価を尋ねたところ、約7割の人が『効果があるとは思わない』と答えた。岸田首相が当初、国会解散時に定額減税を実施するつもりだったとすれば、全く効果はなかったことになる」
「もし電気やガスの補助金が自民党総裁再選のために実施されているのなら、有権者はそれを見抜くだろう。むしろ逆効果かもしれない」
「しかも、8月にしか始まりません。準備する時間が足りないからです。10月には終わります。秋は一年で一番電気代が安い時期なので、実は11月以降から(暖房費で)苦労し始めるんです。」
「なぜ10月に止めるのか。その時期に自民党総裁選があるから、そのまま選挙に突入するのではないか」
「国民は、彼が税金を他人のお金のように扱い、首相としての権力を維持するためだけにこのように使っていると考えている。」
faカレンダー2024年6月24日 11:46
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