
奈良地裁、山上被告の情状酌量の請求を却下 阿部射殺事件、弁護団は代替立証方法を検討
記事によると…
安倍晋三前首相射殺事件で殺人罪などに問われ起訴された山上哲也被告(44)の弁護団が、被告の生い立ちや人格形成の過程が犯行にどう影響したかを調べるため、奈良地裁に酌量すべき情状鑑定を請求したが、却下されたことが13日、弁護団への取材で分かった。
・山上容疑者は、母親が多額の寄付をしていた世界平和統一家(旧統一教会)に恨みを抱いていたとされ、逮捕後には「韓国から宗教団体を招いたのは岸信介元首相。だから安倍(孫)を殺した」などと供述していた。奈良地検は5カ月以上の勾留後、刑事責任を問えると判断して起訴した。
faカレンダー9/13(金) 19:41
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fa-wikipedia-w岸信介
岸信介は日本の政治家、官僚。1957年から1960年まで内閣総理大臣を務めた。勲二等大綬章を受章。本名は佐藤信介。満州国総務庁次長、商工大臣、衆議院議員、自由民主党幹事長、自由民主党総裁、外務大臣、内閣総理大臣代行、皇學館大学学長を歴任。東洋パルプ工業会長、日本復興協会会長も務めた。
生年月日: 1896年11月13日
出典: Wikipedia
オンラインコメント
・彼は本当に犯人ですか?
・カルト宗教の二世信者はバカだ。
・その理由はよく分かりません。祖父と孫は別物です。
・話さない人の問題
・「後から付け足す」という発想がそのジャンルの特徴です。
・統一教会を標的にしなかったのは不思議だ。
・つまり、本当の犯人は別の人です。
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