実業家のひろゆきさん(@hirox246)が17日、自民党の小野寺五典議員の発言に疑問を呈し、SNS上で大きな反響を呼んだ。
小野寺議員は15日の演説を補足し、「学生が学業に専念できるよう政治が支援することが一番のポイントだ」と自身の大学生時代の経験を引き合いに出し、国の支援の重要性を訴えた。 。 。
投稿では奨学金やアルバイトで生活費を支えていたことに触れ、「だからこそ学生が学業に専念できるよう支援が必要だ」と強調した。
ひろゆきさんのポイント
これに対し、ひろゆき氏は「小野寺大臣は30年近く自民党の政治家として活動されていますが、学業に専念できるよう、具体的にはどのような『サポート』をされてきましたか」と質問。た。
さらに「授業料値上げを止めずに増税してきた実績がある」と皮肉たっぷりに指摘した。
この投稿は131万回以上閲覧され、多くの反響が寄せられた。
小野寺大臣は、30年近く自民党の政治家を務めております。
具体的には、彼らが学業に集中できるようどのようなサポートを工夫しましたか?
私たちは授業料値上げを止めずに増税してきた実績を知っています。— ひろゆき (@hirox246) 2024 年 12 月 17 日
ネット上の反応
SNS上では、ひろゆきさんの指摘に共感する意見が多く見られた。
「30年間何をしてきたのか説明してほしい。」
「学費は上がり続け、奨学金は借金、支援って何?」
「具体的な政策がなければ意味がない」。
一方で、小野寺議員の発言に理解を示す声もあった。
「政治家が支援の必要性について語ることが重要だ。」
「問題を提起すれば、今後改善の余地はあるのではないか?」
授業料問題の現状
日本の大学の授業料は年々上昇しており、国公立大学では年間50万円以上、私立大学ではさらに高額となっています。
また、奨学金の返済に苦しむ若者も多く、政府の支援状況は長年の課題となっている。
ひろゆき氏の投稿は「学業に専念するためにどのようなサポートをすべきか」「政治家の責任と業績はどうあるべきか」などの議論を広げている。
今後、政府が具体策を打ち出せるか注目される。
(文=シェアニュースジャパン編集部)
インターネット上のコメント
・今の状況を作っていることに当事者意識を感じていない。もう自民党は救われない。日本の敵。
・何もするつもりはありませんが、壁が取り払われたことに満足しています。典型的な自民党員。
・答える必要はありません!忙しすぎて目を通すことができませんでした。知りませんでした。このパターンで逃げるには400ペリカかかります!
・振り返ってみると、この30年間、自民党も神戸も、このような見せかけに騙され続けてきたような気がします。
・たまにはいいこと言いますね(笑)
・同意します。なぜ留学生にだけお金を渡すのかも聞きたいです。日本の学生を見下さないでください。それが政府の政策です。
・もう15年くらい迷惑なこと言い続けてるけど、思い返しても何も思い出せない❗️