<女同士だからいいじゃん>女子が好きでも、男子が好きでも、大事な親友!ママの謝罪【第6話まんが】 | ママスタセレクト 【第1話】から読む。 前回からの続き。私はスズ。小学5年生の女子です。学校では4人のグループで仲良くしています。これから大きくなってもずっと仲良くしていたいなと思う4人です。バレンタインには友チョコを交換することになりました。その後、親友のトモちゃんから「同じグループのナッちゃんが好き」と知らされて、私は嬉しくなりました。でもママは「女の子が好きなんて気持ち悪い」「チョコを交換しちゃダメ」と言うんです……。ショックを受けた私はママを避けていました。そして……。 昨日、ママは優しく謝ってくれました。そのひとことで、ここ数日のモヤモヤがなくなっていくような気がしました。それからママは学生時代の話をしてくれたのです。どうやらママはクラスの女の子に付きまとわれたり、しつこくされたりしたのだそうです。そしてその子がママに付きまとったのは、ママのことが好きという理由だったと聞かされました。私は初めて聞く話に驚いてしまいました。 リビングはしばらくの間、しーんとしていました。ママがふと口を開きました。「……チョコ、どんなのを作りたいの?」 バレンタイン当日。学校から一時帰宅し、改めて公園に4人で集まってチョコの交換会です。みんなの楽しそうな笑顔に私も思わずにっこりしました。トモちゃんは、ナッちゃんへの手紙には「憧れの存在であること」を告白したようです。細かい内容はわかりませんがナッちゃんはどのように受け入れるのでしょう。私はトモちゃんからのチョコをひとつ食べ、「がんばったね、トモちゃん」と心のなかでつぶやきました。 バレンタインにチョコをあげることで、ナッちゃんに自分の気持ちを伝えたトモちゃん。ひょっとしたらトモちゃんが心配していた通り、いつかグループ内の空気も変わるかもしれません。それでも私は自分の気持ちに素直なトモちゃんはすごいと思うし、これからもトモちゃんと仲良くするつもりです。そしていつか私にも、「好きだな」と思える人ができたらいいな。そのときにはいちばん初めにトモちゃんに秘密を打ち明けようと思います。 原案・ママスタコミュニティ 脚本・motte 作画・カヲルーン
Category: 傾向
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スリランカへ12億3,000万円の無償資金協力へ
スリランカ向け無償資金協力贈与契約の締結:病院への太陽光発電設備導入を通じて、安定した医療提供体制の強化に貢献 記事によると… ・国際協力機構(JICA)は、2月14日、コロンボにて、スリランカ民主社会主義共和国政府との間で、「病院における再生可能エネルギーを活用した電力供給安定化計画」を対象として12億3,000万円を限度とする無償資金協力の贈与契約(Grant Agreement: G/A)を締結しました。 スリランカでは近年、石炭・石油等を用いた火力発電を主要電源の一つとして利用してきましたが、2022年には、国際的な燃料価格の高騰と外貨不足の影響により、火力発電に使用される燃料の輸入が大幅に滞りました。同年8月には電気料金が約75%値上げされ、一時は計画停電が頻繁に実施されるなど、電力が安定的に供給できない状況となりました。こうした状況はスリランカの医療分野にも深刻な影響を及ぼしました。特に高度な医療の提供や大人数の入院患者の受入れなどのために多量の電力を消費する大型病院では、電気料金の大幅な値上げにより病院の財政が圧迫され、各病院で空調停止や照明の間引きなどの可能な限りの節電策が取られる事態となりました。また、不安定な電力供給に端を発する計画停電により、一部病院で予定されていた手術が中止されるなど、医療行為そのものにも影響が生じていました。 fa-calendar2024.02.15fa-chain fa-wikipedia-w岸田文雄 岸田ビジョン 分断から協調へ (講談社+α新書) 岸田 文雄は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員、内閣総理大臣、自由民主党総裁、宏池会会長。生年月日: 1957年7月29日出典:Wikipedia ネット上のコメント ・被災地助けたれよ💦 ・その金で能登町の病院を建て直して下さい。 ・もう何言ってもしょうがない….選挙で変えよう!!!!!本当に選挙で変えて行こうよ!!!! ・もうリプする気にもならんな ・油田でもあたったんですかね?大盤振る舞い🤬🤬 ・まだ配るのかよ 世界のATM岸田さんよ(´・ω・`) ・増税してバラマキ \\SNSで記事をシェア// X(旧Twitter)でシェアニュースを Follow sharenewsjapan1
元「KAT―TUN」田中聖容疑者、危険ドラッグ所持容疑で書類送検へ…職務質問で見つかる
元「KAT―TUN」田中聖容疑者、危険ドラッグ所持容疑で書類送検へ…職務質問で見つかる 記事によると… ・違法な大麻成分に似た危険ドラッグを所持したとして、警視庁は16日にも、アイドルグループ「KAT―TUN(カトゥーン)」元メンバーの田中聖(こうき)容疑者(38)を医薬品医療機器法違反(指定薬物の所持)容疑で東京地検に書類送検する方針を固めた。 捜査関係者によると、田中容疑者は昨年11月18日、東京都港区六本木の路上で、「THCH(テトラヒドロカンナビヘキソール)」を含むリキッドを所持した疑い。 警察官の職務質問で所持品から発見された。田中容疑者は任意の調べに対し、「合法な物だと思っていた」と供述したという。 THCHは大麻の違法成分「THC(テトラヒドロカンナビノール)」と化学構造が似た化合物。昨年8月に規制対象に追加された。 fa-calendar2024年2月15日 18時24分fa-chain fa-wikipedia-w田中聖 田中 聖は、日本の男性歌手、俳優、タレント。 2013年までジャニーズ事務所に所属しており、在籍中はKAT-TUNのメンバーであった。2014年から2017年にかけてバンド・INKTのメンバーとして活動。生年月日: 1985年11月5日出典:Wikipedia ネット上のコメント ・依存とかはなかなか治らんのやろうな ・KATーTUNの名前出すの止めてあげて欲しい ・相変わらずギリギリで生きてんな ・またか・・・ 実刑確定しているのにね・・・ ・やめられなかったのかな。残念。 ・一度でも薬物に手を出すと、断ち切るのは難しいですね… ・デジャヴかと思うた \\SNSで記事をシェア// X(旧Twitter)でシェアニュースを Follow sharenewsjapan1
<こじらせ義姉の事情>子育ての難しさ……娘に伝わっていなかった愛情【第7話まんが:義母の気持ち】 | ママスタセレクト
<こじらせ義姉の事情>子育ての難しさ……娘に伝わっていなかった愛情【第7話まんが:義母の気持ち】 | ママスタセレクト 【第1話】から読む。 前回からの続き。最近のお話です。私は亡き夫とともに、娘スミレと息子ジンを育てあげました。姉のスミレは昔から過剰に「人の目」を意識するところがあったので、「あなたらしくいればいい」と声をかけながら気を付けて接してきたつもりです。しかし弟のジンが要領よくいろいろなことをこなすタイプの子だったので、いつのまにかスミレは物事をなんでもネガティブに捉える性格になってしまったのです。子どもたちはそれぞれ結婚して家庭を持ちましたが、まだまだ悩みは尽きません。 スミレは幼い頃から、気難しい子でした。周りの評価を過剰に気にして、ひとりで勝手にすねてしまう性格の子でした。けれど弟の奥さんであるリサちゃんや、その娘であるユキナちゃんにまであんなことを言ってしまうなんて……。 スミレもジンも、どちらにも長所もあれば短所もあります。しかし私や夫がどうフォローしてもスミレにはマイナスに捉えられてしまうのでした。「私って自分らしくないの?」「お父さんとお母さんが無意識のうちに私とジンを比べて、私を見下しているからそう思うだけじゃないの?」 スミレはもう大人です。マサヒロさんと結婚して、自立して家庭を築いています。私はもう子育てが終わった立場。親としてどこまで口を出していいものか正直分かりませんでした。 「スミレは……大丈夫だろうか。心配だな……」「私も最後まで見守りますので、あなたは安心してください」最後までスミレのことを心配しながら、夫は亡くなりました。そしてまもなくスミレの子どもが誕生しました。 スミレも母親になったことで、新しい感情がめばえたり、今まで見えなかった世界が見えてまた何か変わるかもしれない。そんな淡い期待を抱いていたのですが……。 どこまでを「子育て」と言うのでしょうか。子どもが自立した時点で、子育ては終了したと思うことが多いのかもしれません。しかし息子家族が悲しい想いをしないように、私はこれからもスミレを見守っていきたいと思っています。スミレ自身が育児を通して、少しでも「親」の気持ちが分かって、何かを感じ取ってくれたらいいな……。そんな淡い期待を抱きながら、これからも私はスミレと向き合い続けて行こうと決意しています。 【第8話】へ続く。 原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
京都・錦市場近くの発酵カフェ「Haccomachi」で、素敵な朝ごはんを♪ | ことりっぷ
京都・錦市場近くの発酵カフェ「Haccomachi」で、素敵な朝ごはんを♪ | ことりっぷ 朝ごはんは、旅の楽しみのひとつ。しっかり食べれば気分もあがり、その日の観光がさらにアクティブになりそう。西京漬の老舗・京都一の傳(でん)がプロデュースする発酵カフェ 「Haccomachi(ハッコマチ)」は、本格派の発酵ごはんや発酵スイーツがカジュアルに味わえる一軒です。店が開くのは朝の8時。滋味深い発酵モーニングで旅の朝を充実させてみませんか。 発酵カフェ「Haccomachi」へは、京都駅から地下鉄で3分の四条駅で下車。そこから錦市場のアーケードを東へ向かい、柳馬場通と交わる辺りにお店があります。町家風の格子が建物の外からもうかがえる、京情緒たっぷりの外観です。 店内は小上がりになったお座敷席。格子窓からは柔らかな光が広がります。テーブルは曲線的なかわいいフォルム。発酵や麹から連想される丸くやわらかなイメージを形にしたそうです。 そして、このお店を営むのは、1927(昭和2)年創業の西京漬の老舗・京都一の傳。西京漬とは、白味噌や醤油、酒などを使って作られる味噌床に魚や肉を漬け込む京都の伝統料理です。素材の旨味をさらに引き出す「発酵のちから」をもっと身近に感じて欲しい、発酵をもっと日々の暮らしに取り入れて欲しいという思いから、京都一の傳 本店にはないカジュアルなメニューをそろえた「発酵カフェ」というスタイルができあがったそう。 少しずついろいろなものが味わえる「発酵ごぜん」は、どの品にも発酵食品が使われています。甘酒からはじまり、ヨーグルトに漬け込んだジューシーなタンドリーチキン、べったら漬けのすり流しスープ、みりんや醤油を使ったみたらしあんたっぷりの特製プリンまで盛りだくさんの内容。 珍しい味付けや食材に出会える一方で、醤油などおなじみの調味料も実は発酵食品だったということに気づかされます。 食前酒替わりに添えられるノンアルコールの甘酒は自家製。米と麹だけから作られており、麹が生み出す自然の甘味を存分に味わえます。また、そのグラスにあしらわれているのは伝統的な麹づくりをモチーフにしたロゴ。日本の発酵文化を支える「麹」への尊敬の念が込められているそうです。 塩麹の力でふんわり柔らかに仕上げられた焼き魚や、西京味噌(白味噌)のこっくりした甘みが持ち味の焼きおむすびなど、和の伝統食を支えてきた「麹」が醸し出す旨味やコクを感じてみましょう。 11時からは、バラエティ豊富な発酵クレープもスタンバイ。プレーンなものから、チョコバナナ、抹茶とあんこ、軽い食事にもなりそうなものまでがそろいます。なかでも最も「発酵」が感じられるのは、塩麴キャラメルを使ったクレープです。 発酵クレープのおいしさの秘密は甘酒の入った生地。独特の奥行と丸みのある甘さと、香り豊かな発酵バターの塩気が相まって、なんとも言えないコクが生まれてきます。また、生地には米粉もミックスされており、表面はカリッと、中はもっちりした食感が楽しめます。 旅の朝を彩り豊かな発酵ごはんでスタートできる発酵カフェ「Haccomachi」。カフェタイムには、クレープや甘酒でほっと一息つくのもよさそうですね。京都の食文化が勢ぞろいする錦市場さんぽの際に、ぜひ立ち寄ってみませんか?
最弱テイマーはゴミ拾いの旅を始めました。11【電子書籍限定書き下ろしSS付き】? – poxnel
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不記載「遅くとも10数年前から」 new!? – poxnel
不記載「遅くとも10数年前から」 new!? – poxnel
<プライバシー無視>旦那の行動が鬱陶しいから別居したい。距離を置く理由にしては軽すぎる? | ママスタセレクト
<プライバシー無視>旦那の行動が鬱陶しいから別居したい。距離を置く理由にしては軽すぎる? | ママスタセレクト 旦那さんがママのことを大切に思い、ちょっとしたことでも気遣ってくれるのは嬉しいですが、度が過ぎるのは考えもの……。ママスタコミュニティのあるママも、旦那さんのことで悩んでいるようです。 『旦那の私に対する依存がきついです。心配するふりをして、自分の不安を解消しているように見えます。例えば外出の帰りにママ友と話し込んでいると、私が帰ってこなくて心配になり探しにきたと言います。やめてほしいと私が言っても納得しません。旦那は、ダメとは言っていない、報告してほしいだけだと言います。逆に旦那が飲みに行く日に、私は連絡をしません。それに関しても、私は心配していないからだ、自分は心配しているから仕方ないと言います。 結婚するときにお互いのプライバシーは大切にしようと約束しましたが、こちらばかりが破られています。今は離婚というより、物理的に距離をおける別居がよいかなと考えています。もし周りの方で、このようなことで離婚や別居をすると聞いたらどう思いますか?』 投稿者さんの帰りが遅くなると、近所を探しに出るという旦那さん。予定よりも帰宅が遅くなる場合には連絡がほしいなど、ママの行動を気にかけている様子です。深夜まで帰宅しないならまだしも、夕方に公園で遊んでいても迎えにくることがあるそう。このように投稿者さんの行動を把握したがる旦那さんですが、自分が出かける際には投稿者さんに連絡をしないなど、旦那さんの行動には矛盾を感じる部分もあります。なぜ旦那さんはこのようなことをするのでしょうか。 旦那さんの理解できない行動の理由を推測 不安になって試し行動をしている 『ウチの旦那と似ている。旦那は嫌われることをしている自覚がある。だから、不安になって試し行動をしたり、逃げていないかを監視したりする。嫌われることをやめればよいのにやめない。旦那さんが自分のことを言わないのも、投稿者さんに心配してほしくて試しているのかもね』 旦那さんが投稿者さんをひどく心配しているのは、そういう行動をすることで、逆の立場になったときに自分が投稿者さんに心配してほしいからかもしれません。自分のことをかまってほしいという気持ちがあり、必要以上に心配しているとも考えられます。そして旦那さんは、そうした自分の行動が投稿者さんに嫌がられていることを知っています。だからこそ、投稿者さんの気持ちが離れてしまうことを不安に感じているのではないでしょうか。それならば投稿者さんが嫌がることをやめればよいはずですが、旦那さん自身も自分では気持ちのコントロールができなくなっているのかもしれません。 旦那さんがやましいことをしているから 『自分がやましいことをしているから、相手もそうじゃないかと思っているんじゃないかな』 旦那さんが投稿者さんに言えないようなやましいことをしていると、相手も同じなのではないか? という疑いを持ってしまう場合もありますね。そのため妻を心配するという建前で、監視している可能性もあります。旦那さんはどんどん疑心暗鬼になってしまい、自分自身を追い詰めてしまっているのかもしれません。 旦那さんに投稿者さんの気持ちを理解してもらうには? 『どうしてあなただけが旦那さんに配慮しているの? 同じことをしてあげたらわかるんじゃない?』 投稿者さんは旦那さんの行動を迷惑と感じていますが、旦那さんに強く言うことができない様子です。旦那さんが黙って飲みにいくときも、旦那さんの言い分を受け入れてしまっていますよね。旦那さんにも投稿者さんと同じ気持ちを味わってもらう必要がありそうですが、それに関してはできない事情があるようです。 『同じことをしていた時期もありますが、すごく不機嫌になります。飲み会のときにネチネチいうと、次に私が出かけたときにもっともっとネチネチ言われるし、「お前もだろう!」と文句を言われると言い返せなくなります。だから「私はやってない」と言えるように、こちらには非がないようにしたいと思っています』 投稿者さんは過去に旦那さんと同じようなことをしていたそうですが、旦那さんは機嫌を損ねたり、投稿者さんが出かけるときの詮索も厳しくなったりしたそうです。また旦那さんから「同じことをしている」と言われると、言い返すことができなくなってしまうとのこと。自分は旦那さんが嫌がるようなことをしていないとキッパリ言うためにも、旦那さんに対して何も言わずにいるようです。 旦那さんと離れる選択肢もアリ 投稿者さんは旦那さんの行動にうんざりしているので、物理的に距離をおこうと考えています。離婚や別居などの方法がありますが、いざ離れるとなると周囲の目も気になってしまうようですね。しかし、他のママからはこんなアドバイスがありました。 『ひとつひとつは些細なことかもしれないけれど、日々積み重なるとうんざりするよね。投稿者さんの行動は把握したいのに、自分が同じことされると嫌なんて、いったい何様だ。離婚の理由は人それぞれで千差万別だし、他人にその理由を理解してもらう必要もないんだから、投稿者さんが限界なら離れるしかないよね』 旦那さんの行動に矛盾を感じ、今後も辛い思いをしてしまうならば、別居や離婚などで旦那さんから離れるのも選択肢の一つになってくるでしょう。事情を知らない他人からは「そんな理由で?」と思われるかもしれませんが、「そんな理由」かどうかを決めるのは本人ですよね。投稿者さんが自分で決断することが前提になりますが、もし耐えられないと感じるならば自分の意志を尊重することも大切ではないでしょうか。 文・こもも 編集・kunel イラスト・Ponko
<親の離婚イコール……?>暴力的な父に耐える母と私たち姉妹「……離婚するのかな?」【前編まんが】 | ママスタセレクト
<親の離婚イコール……?>暴力的な父に耐える母と私たち姉妹「……離婚するのかな?」【前編まんが】 | ママスタセレクト 私(マコ)は現在33歳です。数年前に結婚して2人の娘がいます。両親は私が小学校高学年の頃に離婚しました。両親の離婚を機に私と4つ下の妹(ミイコ)が2人とも母に引き取られ、私が進学で家を出るまで3人で暮らしました。 自分が親という立場になったからか、最近、両親が離婚したことを振り返るようになりました。ケンカが絶えない両親や、それに怯える私たち姉妹のことです。離婚後の生活で不安に思っていた時期のことも思い出します。 ガチャ。母が玄関を開けると、チェーンがかかっていました。 そして玄関には見慣れない靴が。華やかなハイヒールでした。 その後もう一度外出して、しばらく時間が経ってから家に戻りました。見慣れないハイヒールや母の様子を見て、胸がざわざわするような落ち着かない気持ちになったのを覚えています。今思えば、私たちの留守中に父の不倫相手が父に会いに来ていたのでしょう。 その当時、両親はよく夫婦ゲンカをしていましたが、ハイヒールがあった日を境にケンカの頻度が多くなり、くわえて激しさも増したように思います。 キレた父が、テーブルの上にあった皿を台所に向かって投げていたのです。泥酔していた父は千鳥足でソファに向かい、そのまま寝てしまいました。私は父が割った皿を片付けました。 その後も私は母と父が修羅場になるのを恐れ、父が無防備に出しっぱなしにしていた、飲み屋やアダルトなお店のカード(キャバクラ嬢の名刺や、きわどい写真のショップカード)を見つけるたび、新聞紙にくるんで勝手に捨てていました。 数日後、母と私たち姉妹が寝静まったあとに父が酔って帰宅。当時、夜遅くに父が酔って帰ってくるたび、夫婦ゲンカになる流れが多かったので(今日はケンカしないといいな)と思っていました。 私は飛び起きて、母たちの寝室へ。すると父が、逃げる母を追いかけてなぐりかかろうとしていました。殺気だった父の表情に母の危機を感じ、「お父さん、やめて!」私は走った勢いのまま父を押し倒しました。 そう言われたものの、心臓がバクバクして随分と長い時間、寝られませんでした。 親が離婚イコールかわいそう、という考えが今でもあるようですが、私が子どもの頃はその風潮がもっと強かったように思います。でも私は早く父と母に離れて暮らしてほしいと思っていました。どちらかと言えば、父に出て行ってほしいという気持ちでしょうか。とにかく毎晩のように繰り広げられるケンカが怖くてたまらず、安心して寝られる夜が欲しかったのだと思います。その証拠に、父と母の離婚が決まった日はぐっすり眠ることができました。 【後編】へ続く。 原案・編集部 脚本・rollingdell 作画・春野さくら 編集・塚田萌
本は耳で聴く時代。Amazonがオーディオブック「Audible」2か月無料体験キャンペーン開催中!! | poxnel
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