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【2026年本屋大賞】全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本ランキング 

Posted on April 11, 2026 by Pulse

【2026年本屋大賞】
全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本ランキング

 

全国の書店員が「今いちばん売りたい本」を投票で決める【本屋大賞】は、今年で23回目。

歴代の受賞作品は、受賞後多くの作品が映像化やベストセラーとなり、いずれも大ヒットしています。
もちろん今年も注目作が目白押し。

そんな2026年本屋大賞のランキングが発表されました。

 

直近の本屋大賞作品
2025年  「カフネ」阿部暁子
2024年 「成瀬は天下を取りにいく」宮島未奈
2023年 「汝、星のごとく」凪良ゆう
2022年 「同志少女よ、敵を撃て」逢坂冬馬
2021年 「52ヘルツのクジラたち」町田そのこ
2020年 「そしてバトンは渡された」瀬尾まいこ
2019年 「かがみの孤城」辻村深月

 

 

本.BOOK,本好き,読書

 

 

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2025年本屋大賞ランキング 1位~5位

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第1位 「イン・ザ・メガチャーチ」
朝井リョウ/日本経済新聞出版

書店員さんの推薦ポイントは「最近 流行りの推し活をされている方ならば、誰でも思い当たる節のある文章がたくさん出てきて、痛かったけど、面白かったです。ぜひ、いろんな方に読んでいただきたい」、「推し活をしていない人でも、違った角度からさまざまな問題に切り込んでいるので、全ての人が楽しめる作品」。

物語は「推し活」をテーマに、3人の視点で進行する。
1人目はレコード会社に勤務する久保田。
彼は離婚してからずっと孤独を抱えていた。
そんなある日、同僚に誘われアイドルグループの運営に携わることに。
かつて脚本家を目指していた経験を生かし、ファンを熱狂させるための”物語”を仕掛けていく。

そして2人目は、久保田の娘で大学生の澄香。
人間関係や進路に悩み、息苦しい現実から逃げるようにアイドルにのめり込んでいく。

3人目は契約社員の絢子。
彼女は、ある舞台俳優を熱狂的に応援していたが、ショッキングな報道で状況が一変。
人生が大きく変わってしまうのだった。
世代も立場も異なる3人から、推し活の光と影をあぶり出していく。

物語は進み、推し活を巨大な教会「メガチャーチ」に見立て、推し活を仕掛ける側、熱狂する側、そしてかつてのめり込んでいた側。
3つの視点から人の心を動かす、物語の救いと危うさに迫ります。
「神がいないこの国で人を操るには、”物語”を使うのが一番いいんですよ」

朝井リョウから、これから読む方へメッセージ。
「読んでいただければきっと、このラベンダー色の髪の毛の理由も分かるのではないでしょうか」

熱狂的な推し活に焦点を当て、現代社会を切り取った2026年本屋大賞受賞作です。

 

 

 

第2位 「熟柿」
佐藤正午/KADOKAWA

直木賞作家である著者が、9年もの歳月を費やして執筆。
ひき逃げの罪で服役中に息子を出産した主人公・かおりは、出所後にも事件を起こし、息子との接見も禁じられる。
人生を踏みはずした女性の、17年にわたる決意と再生の物語。

 

第3位 「PRIZE-プライズ-」
村山由佳/文芸春秋

人気作家 天羽カインの唯一無二の望み、それは…!?
「直木賞が欲しい。他のどの賞でもなく、直木が。」
誰もが身に覚えのある承認欲求をテーマに、直木賞に翻弄される人々の心の奥底を描いた人間ドラマ。

 

第4位 「エピクロスの処方箋」
夏川草介/水鈴社

現役医師でもある作家・夏川草介さんの一冊。
京都の地域病院で働く内科医の雄町哲郎が日々の診療の中で出会う、さまざまな患者とその家族の物語。
「幸福」とは何か?という問いに、真摯に向き合う医療小説。

この作品に投票した書店員さんによると「人間ドラマがぎゅっと詰まってて、先生にしか書かれないような物語が真に迫る感じで、最高に心が熱くなりました」。

 

第5位 「暁星」
湊かなえ/双葉社

物語の冒頭、現役の文部科学大臣 清水が式典の最中に刺殺されるという事件が起きる。
犯人の男は逮捕されたのち、週刊誌に手記を発表。
そこには、殺された清水が深く関わっているとされる新興宗教への恨みが綴られていた。
また、式典に出席していたある作家が、この事件を小説として書き始める。
ノンフィクションとフィクション、2つの視点から描かれた衝撃作。

 

 テレビ番組ランキング

 

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2024年本屋大賞ランキング 6位~10位

 

気になる本をクリックするとAmazonサイトにて本の詳細が確認できます

 

第6位 「殺し屋の営業術」
野宮 有/講談社

凄腕の営業マンが、アポイント先で死体を発見。
そこにいた殺し屋たちに口封じで殺されそうになるが…。
なんと、その殺し屋相手に商談を持ちかける。
常識を覆す発想が走り出すジェットコースターミステリーです。

 

第7位 「ありか」
瀬尾まいこ/水鈴社

同性愛者への偏見や毒親など、現代社会の問題にも触れながら、かけがえのない家族の愛を真正面から描いた感動作。

 

 

第8位 「探偵小石は恋しない」
森バジル/小学館

大どんでん返しミステリー。

 

第9位 「失われた貌」
櫻田智也/新潮社

「このミステリーがすごい!2026年」など国内のミステリーランキングで軒並み1位を獲得。
物語は、身元不明の死体が発見されたことをきっかけに、不審者の目撃情報に、行方不明の父を探す少年といったさまざまな出来事が同時に起こってくる。
そして、無関係に見えた出来事が絡み合い、思いがけない真実が浮かび上がってくるミステリー小説。

この作品に投票した書店員さんによると「人と人との関係性が心地よい。ミステリーをこれから好きになる人には入りやすい。全て詰まっている」。

 

第10位 「さよならジャバウォック」
伊坂幸太郎/双葉社

作家デビュー25周年長編ミステリー。
「夫は死んだ。死んでいる。(中略) 私が殺したのだ」
主人公の量子は、暴力を振るう夫を殺してしまう。
混乱してしまう量子だが…。
その時突然、大学時代の後輩 桂が訪ねてくるのだった。
さらに…。
「問題が起きてますよね?中に入れてください」
いったい彼は何を知っているのか?
その衝撃のラストとは!?

 

 

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「王様のブランチ」で放送された情報まとめはこちらから

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情報元

TBS「王様のブランチ」-2026年4月11日放送-

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