X(元Twitter)ユーザーの「めろん」さん(@gatigatitv)が投稿したレジ袋有料化に関する意見がネット上で注目を集めている。
投稿には「レジ袋をケチる人の気持ちがよくわかりません。仮に毎日もらったとしても年間1000円程度で済みますが、持ち歩くにはもっとお金がかかると思います」と書かれている。しかし、これはお金の節約と環境に優しいという目的でビニール袋を避ける行動に疑問を投げかけます。
レジ袋をケチる人の気持ちがよくわかりません。
毎日もらったとしても年間1,000円程度ですが、自分のカバンに入れて持ち歩いたり、手で持ち歩いたりすると手間がかかると思います。— メロン (@gatigatitv) 2024 年 12 月 12 日
「効率重視派」VS「節約・環境派」
この投稿に対し、ネット上ではレジ袋の有料化やマイバッグの使用についてさまざまな意見が飛び交った。
効率重視派(サポーター)
「その通りです。マイバッグを忘れずに持っていく手間や、たくさん買った時の持ち運びの大変さを考えると、1,000円くらいは気にならないですね」
「レジ袋はゴミ袋として再利用できますし、お金を払っても元は取れます」。
「毎日マイバッグを持ち歩くのは面倒。バッグなら気軽に買えます。」
貯蓄と環境保護主義者(反対派)
「たとえ1000円でも、毎年積み立てれば大きな差になる。たとえ少額でもいいので、努力したほうがいい」。
「レジ袋を減らすことは環境の観点から重要です。個人の意識が地球に影響を与えます。」
「マイバッグを持つのが習慣になって、面倒に感じなくなりました。むしろ、バッグを買うほうが無駄に思えます。」
環境問題やライフスタイルに対する意識の違い
レジ袋有料化の目的はプラスチックごみの削減と環境保護ですが、利便性や経済的負担、環境意識の違いなどにより、受け入れ方は様々であるのが現実です。
「レジ袋有料化にはそもそも効果が薄い」という声もあり、この問題は単なる習慣の違いにとどまらず、社会全体の問題として議論されています。
小さな習慣が大きな変化を生むことはあるのでしょうか?
「ビニール袋を買ったほうがいいですか?」「マイバッグを使ったほうがいいですか?」個人の価値観に大きく左右されますが、この投稿は、多くの人が日常的に行っている小さな選択について人々がどう思うかについて議論することを目的としています。あなたが持っているものを強調します。
効率と環境意識のバランスを見直すきっかけになるかもしれません。
(文=シェアニュースジャパン編集部)
インターネット上のコメント
・レジ袋を有料にするかどうかは各店舗のオーナーの判断に委ねられます。国がレジ袋からお金を取る法律を作るのはおかしい。お金の問題ではありません。
・そもそもレジ袋は石油精製の過程で出る残渣を材料にして作られているので、ゴミ袋の代わりに使える方法を見つけなければそのまま捨てられてしまいます。間伐材を使った割り箸と同じように、環境に貢献していることになります。
・環境に優しいという考え方はないのでしょうか?
・年間1,000円。逆に家にあるバッグを使うだけで1,000円も節約できます。 1,000円あれば妻にケーキを2個あげることができます。
・私はマイバッグ派ですが、マイバッグでは足りないときはビニール袋を購入します。そして、買ったものに穴が開いてしまったときの喪失感。
・私はエコが流行る前からマイバッグを持ち始めました。
・レジ袋に関しては、少しでも環境に貢献しているという自己満足かもしれません。