奈良県が公費約2億7000万円を投入して奈良公園で「K-POP無料イベント」を開催することを巡り賛否が分かれる中、現在は奈良公園で活動する元迷惑系YouTuberのへずまりゅう氏。注目を集めています。
へずまりゅうさんは外国人観光客の迷惑からシカを守る活動をする一方、県内の学生の生の声を紹介し、ネット上で議論を再燃させている。
生徒のコメント「K-POPのイベントに行きたい」
へずまりゅうさんは自身のSNSで「県内の高校生、大学生60人にインタビューした」と報告し、「行きたい」「楽しみ」などのコメントが寄せられたと報告。それ。”
税金投入については批判的な意見も多いが、若者の声を捉えた貴重な視点であるとの意見もあれば、信憑性に疑問を指摘する意見もあった。ます。
[Hope to spread]
奈良県の山下誠知事は、県内の高校生や大学生から「行ってみたい」「とても楽しみ」などの生の声を聞いていると語った。
そこで今日は実際に奈良の学生にインタビューしてきました。
60名の方にお願いしましたが、中には動画出演に抵抗のある方もいらっしゃいましたのでご了承ください。
奈良県民の声です。 pic.twitter.com/8AZZYsvmMe— 原田正博(山口県代表) (@hezuruy) 2024 年 12 月 16 日
「税金の使われ方」と「若者支援」
へずまりゅうさんの投稿には多くの反響が寄せられた。
肯定的な意見
「若い人の声が届けられるのはありがたいこと。楽しみにしている人がいることは事実だ」。
「イベントで観光客が増えて経済効果があればいいなと思います」。
「へずまさん、奈良で頑張っていますね。過去よりも今の行動が大事ですよ」
批判的な意見
「学生の声を届けるにも2億7000万円もの税金を投入するのは多すぎるのではないか」。
「結局のところ、それは単なるパフォーマンスなのでしょうか?鹿の活動は評価しますが、これは違います。」
「若者だけの意見ではなく、県民全体の声を聞くべきだと思います」。
イベントの意義と公的資金のバランス
この無料のK-POPイベントをめぐる議論には、公的資金の使い方に対する不信感と、若者の文化交流を促進したいという願いが入り混じっている。
へずまりゅうさんが紹介した学生たちの声は確かに貴重だが、批判的な住民の不安を和らげるには十分ではないようだ。
山下誠知事の「若者対策」が本当に県全体のためになるのか、その効果を具体的に示す必要があると思う。
「K-POPの無料イベント」は若者から一定の支持を得ているが、「税金の使い方」を疑問視する声も根強い。
へずまりゅうさんの学生の声やシカ保護活動が注目を集めているが、最終的に県民の理解を得ることができるかが今後の鍵となりそうだ。
(文=シェアニュースジャパン編集部)
インターネット上のコメント
・とても貴重なお声です。山下知事は若い県民から「奈良に愛着が湧いた」という声を聞いたとしているが、県民の立場からそう言うのだろうか。
・ホント、今の若者はしっかりしてますね!
・これはオールドメディアが大嘘つきであることを改めて証明した。
・へずまさん、いつも行動ありがとうございます🙇♀️ 奈良県の学生の皆さんは広い視野で物事を考えているところが本当に素晴らしいと思います😊👍
・日本の資産、資産を何とか日本の若者に遺したい!オールドメディアに騙されたバカ老人の政治はもうやめて欲しい!
・よく言った! !奈良県の若者も捨てたものではありません!
・動作の速さはすごいと思います。