![[Kyoto Prefectural Police]23歳の女性警察官が柔道の練習中に後頭部を殴打された](https://sn-jp.com/wp-content/uploads/2022/03/jyuudou.jpg)
意識不明の状態で発見された23歳の女性警察官は、後頭部を「大内刈り」で殴打され死亡。京都府警の柔道訓練中に死亡したのは4人目。
記事によると…
京都府警は13日、柔道の練習中に頭部に重傷を負い、意識不明の重体となっていた警察学校(京都市伏見区)在校の女性警察官が急性硬膜下血腫のため死亡したと発表した。
死亡したのは23歳の警察官。1日午後5時40分ごろ、警察学校の柔道場で、同僚の20代女性警察官と柔道の授業中に、女性警察官が大内刈りで倒され、後頭部を強く打った。男性は病院に救急搬送され、緊急手術を受けたが、意識が戻らない重体となっている。
県警によると、警察官は今年4月に採用された。乱取りに参加した2人はともに柔道初心者で、頭部を保護するため柔道用の帽子をかぶっていた。
大阪府警の柔道練習中の死亡事故は、1969年に男性巡査部長(25)が死亡して以来4件目。
faカレンダー7月13日(土)18:03
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fa-wikipedia-w大内刈
大内刈りは、柔道の21の足技のうちの1つであり、刈り取り技の一種です。講道館および国際柔道連盟での正式名称。IJFの略称はOUGです。
出典: Wikipedia
オンラインコメント
・23歳の新人社員の死は監督の責任だ。
・命がけの訓練で暴徒を鎮圧します!
・4人が亡くなったなんて怖いです。
・大内刈りや体落としは、やり方によっては受身が取れなくなる危険な技の中でもトップクラスです。
・それはやりすぎじゃないですか?
・初心者同士の乱取り試合で、生徒が受け身が取れず後頭部を打って死亡しました。先生は受け身の取り方を教えなかったのですか?練習して覚える必要があるのですか?
・大内刈りで後頭部を打ったのでしょうか?4人目はもっといい練習方法を考えた方が良いでしょう。
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