・■「選挙で県民の信任を得た。県政を立て直す」知事が続投表明
片山副知事の辞意表明を受け、斉藤知事は午後5時ごろから記者会見し「県職員をはじめ多くの方々との信頼関係を再構築し、県政を立て直すことが私の大きな責務だ。前回の知事選で多くの県民の信任を得た」と述べた。
「これから県政を立て直す道は非常に厳しく、時間もかかるし、本当に険しい道のりになるかもしれないが、我々は県を前に進めていく」
「日々の業務の中で一つ一つの対応で自分自身が変わっていくことが大切。それが県民への責任を果たすこと」と述べ、「知事として続投する」と表明した。
また、記者から「知事は辞任しないのは選挙で県民の信任を得たからだと言っているが、県庁には知事への批判が寄せられている。選挙は現時点で県民が知事をどう思っているかを問う場であるべきではないか」と問われると、知事は「県民をはじめ、さまざまな方から指摘されていることは承知している」と答えた。
「このような状況になってしまい、電話対応をしている職員に負担をかけてしまったことは大変申し訳なく思っています。さまざまな批判があることは承知しています」
「私の責任は、批判を受け止め、再建とより良い県政の構築に向けて日々の課題に取り組むことだ」と答えた。
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