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株式会社リクルートは4月6日、有料英語学習プログラム「スタディサプリ ENGLISH」において、TOEIC® L&R IPテスト(オンライン)を受験できるサービスの提供を開始したと発表した。
このテストは、日本でTOEIC®プログラムを運営する一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)との提携により実現しており、スタディサプリENGLISH会員はインターネット接続があればいつでもどこでも受験することができます。
目次
サービスの紹介と特徴
このプロジェクトは、プログラミングによる学習と実験を組み合わせた学習環境の構築を目的としています。時間や場所を問わずに結果を測定できるオンライン知財テストという形で、「学び」と「テスト」を組み合わせた情報を提供します。
①「学び」と「測る」をつなぐ「循環デザイン」
アプリでの学習から受験、試験直後の結果確認、結果聞き取りまで、シームレスな体験を提供します。
スコアリングにより、自分の現状の概要がわかり、モチベーションを維持し、次の目標計画や学習計画にリンクしてスコアを追跡するのに役立ちます。
②24時間いつでもどこでも検査が可能です。
インターネット接続があれば、24 時間いつでもどこでもテストできます。受験料は3,980円(税込)、試験時間は約1時間。
テスト終了後すぐにスコアを確認できるため、忙しいビジネスマンや学生でも、移動や予定変更を気にすることなく、手軽に素早く結果を測定できます。
③正しい結果がわかる
「TOEIC® L&R IPテスト(オンライン)」は、IIBCが運営するTOEIC®公式プログラムです。テスト後、翌営業日には残高を PDF 形式で確認できます。
従来プログラムの信頼性とオンラインプログラムの利便性を組み合わせたお試し体験をご提供します。
開発の経緯と今後の展望
近年ではプログラムの普及により、空いた時間に気軽に英語を学べる場が整ってきましたが、依然としてテストセンターでの受験が必須であり、スケジュールや交通費などのハードルが依然として残っています。
生徒からは「まだ勉強中だけど、進歩した気がしない」などの声が上がっています。
同社は将来的に、学習と情報の結びつきを高めることで、最高レベルの個人最適化を実現し、目標設定を支援することを目指している。
TOEIC®プログラムについて


TOEIC® プログラムは、TOEIC® Listening & Reading テスト、TOEIC® Speaker & Writing テスト、TOEIC Bridge® Listening & Reading テスト、TOEIC Bridge® Speaker & Writing テストを組み合わせたものです。世界160カ国、約14,000の組織によって運営されています。
TOEIC® リスニング&リーディングテスト(TOEIC® L&R)
この試験は、日常生活や国際ビジネスにおけるコミュニケーションに必要な「英語のリスニング・リーディング能力」をテストし、結果は10点~990点で評価されます。
企業や団体の昇進・昇進や採用、学校の受験や単位認定など幅広く活用されています。 2024 年の日本の受験者数は約 193 万 5,000 人で、1979 年の試験開始以来の受験者数は 5 億 5,000 万人を超えています。
オンラインIPテストは2020年4月に導入され、約1時間で完了できます。
「スタディサプリENGLISH」シリーズについて。
「スタディサプリ ENGLISH」は、1回3分で英語を学べるプログラムです。社会人向けには「新日常英会話コース」「TOEIC® L&R TEST対策コース」「ビジネス英語コース」を用意しており、個人・団体・学校向けにもサービスを提供しています。