・露出度の高い服装で電車に乗り議論を呼んだモデルの藤川らるむさん(20)が、DJ SODAさんの性被害問題に寄せられた二次加害(セカンドレイプ)に対して「露出してる=触られたいor犯罪にあっても当たり前って思考回路どうなってるの?」とツイッター(現・X)で言及した。
(略)
・痴漢などの性被害に対しては、「そんな(男性の性欲を煽るような)恰好をしているから」といったように落ち度のない被害者を責める風潮がある。また「犯罪にあってからでは遅い」と女性の服装を制限するような意見もある。14日、日本を「痴漢大国」と投稿していた藤川さんにこうした日本の風潮を尋ねると、次のように回答した。
「私たちが露出の多い服又は好きな服を着ることが落ち度だと言うのは間違っています。『それを見て興奮する』だとか、『男だから仕方ない』だとか私たちは動物である以前に人間なのでは?と思います。そして、私は何度か痴漢にあった時に声を上げても周りが助けてくれないことが何度もあったんですね。凄くショックでしたし、勇気を出しても意味が無いんだと思いました」
「私はその考え、または今の日本の風潮を変えるべきだと考えています。実際被害に合った女の子たちが周りの大人たちに相談できて、それに対してサポートしたり助けてあげられるような日本に変えるべきでは無いですか?仕方ないの一言で片付けるのは大人としてどうでしょうか?」
性犯罪に巻き込まれるのを恐れ、好きな格好ができない人には「好きな服を着て、自分の好きという気持ちは間違っていないと思えばいいです。それが事実ですから」とメッセージを送る。
(後略)
fa-calendar8/26(土) 17:00
fa-chain