<ワザと?名を間違える義母>娘を守れるのは私たちだけ「義母とはもう会いませんッ!」【後編まんが】 | ママスタセレクト
前回からの続き。
私、カナはパート主婦です。旦那のサトル、小学2年生のマナと3人で暮らしています。私の心が平穏にならないこと、それは月に2回ほど会いに行く義母の言動です。わが娘マナのことを何度言っても、毎回義妹の子「ハナちゃん」の名前と間違えて呼ぶのです。最初こそ笑い話ですませていましたが、私もそろそろ限界が近づいてきました。そんななか、義母に会いに行った今回もまたしても「ハナちゃん」と呼ばれてしまったマナ。しかも、義母はマナの顔を確認していたようにも見えました……。おそらくわざと「ハナちゃん」と呼んでいる! もう受け流すことはできない! 私はしかるべき対応をすることにしました。



娘の気持ちを聞いて、自宅に帰ってきて心を決めた私は旦那に話をしました。





旦那が言うには、手紙に案の定、納得いかない様子だったとのこと。「母さんのあの言動は……うん、完全にダメだ」とつぶやいていました。
義母の度重なる孫の名前間違いで事実上疎遠になったわが家。それでも私には後悔はありません。いつかわかってくれたらいいなとは思ってはいますが。私たちの大切な娘、生まれた瞬間に顔をみて絶対にこの名前が似合うと思ってつけた「マナ」という名前。これで毎回ハナちゃんと呼ばれる心配もなくなりむしろスッキリしました。
口うるさい嫁かもしれません。わからずやで旦那の両親を大切にしていない鬼嫁とも思われるかもしれません。でも旦那にもわかってもらいたいですし、私の行動は間違いではなかったと思ってこれからもマナ、旦那との穏やかな生活を大切にしていきたいです。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・たろむらこわか 作画・ゆずぽん 編集・秋澄乃
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